手足口病で感じる世界

手足口病って知っていますか?

子供をお持ちの方は多分知っていると思います。

今年全国で流行っている病気で、基本的に子供がかかるものです。

もう一度言います。

基本的に子供がかかるものです。

でも私かかりました笑

調べたら大人も子供の10分の1の確率でかかるようです。

病状はというと手と足と口に水疱ができます。

それが痛いし、この手足口 という絶妙な場所にできてくれるもんだから

何も出来ません 笑

赤いポツポツが水疱。指先に多く、押すとピリピリ痛む。

まあこれをいいことにのんびり過ごさせてもらっていますが、

一つ発見する事は

「最近の私は感覚(五感)に耳をすませる事」に注力している」のですが、
※何故かそこに注力しているかは別の機会に。

この敏感な部分に水疱ができてくれると

よくわかる!!!(前向き)

家で生活していて、なんとも思わなかった角っこのバリが
すごく気になる!

いろんな商品を手に取ると、普段気にしなかった形の雑なところに
感覚がピンっと反応するわけです。

足も同様です。
床素材(表面加工)が悪いところは歩きたくないし、

一番敏感になったのは口なので、
普段は刺激なんか感じる事なく食べてたものが全部ダメになったりするんです。

りんご もも トマトはダメでした。

キウイはゴールデンだとマシだけど同じくダメ。

納豆のからしとか辛くないと感じてたけど、全然ダメ(そりゃそうだ笑)

白湯は体温に近くないと痛いです。

そして逆に冷たいと胃が辛いという。

まあ、もう身体はダメダメなんだけど、冷静になって試していくと、
色々と身体か普段感じていることに耳をすませることができるので、
辛いながら楽しんでやっている次第です。

ずっとこれだとキツいけど、普段からこの視点で、世界を見る事は
大切だなぁ と思ったりするわけです。

人に優しいものづくりをするにはこういった体験は大切ですね、
いつ自分も、手足口病が一生治らない体になるかもしれないし。

それを本気で想像していないと、世の中をものづくりから
よくして行けないですよね。

今日はこんなところで終わります。

みなさん手足口病には気をつけてください。