マコモ茶作ってみた

秋田の男鹿半島の魅力を教えてくれた友人から「マコモ」という
植物を頂いたので、マコモ茶を作ってみた。

マコモ茶 初めて聞くお茶ですが、
香ばしくて飲みやすく、体の浄化作用もあると言われます。

まずはマコモという植物。

とても生命力が強く、葉はまっすぐ空に伸びています。

根元にはマコモダケというキノコの一種がなるので
それを収穫して頂くことが多いようですが、
「葉っぱからもお茶が作れるよ」
となったことがマコモ茶の始まり

友人がこうやってたくさん収穫してくれました。

このマコモは出雲大社の神幸祭に使われているようで
生命力の強さから、そのエネルギーを神の力として利用しているのだと思われます。

収穫したマコモは軽く洗って(ホコリを取る)乾燥させます。

一日もあれば結構乾燥してきます。
(私は車に置いておいたら半日でカラカラに。。。。これで良いのかは謎)

乾燥したマコモを適度な大きさにカットしていきます。

適度なサイズにカットしたら、フライパンに入れて炒ります。

IHでももちろん問題なし。

だんだんと色が変わってきます。

同時にマコモの「コーン」のような香ばしい香りがしてきます。

全体が薄く茶色がかってきたら火を止めて、冷まします。

十分に冷めたらあとはお茶と同じ要領で
お湯だししてあげればマコモ茶のできあがり

香ばしく、すこーし甘みを感じるお茶でとても飲みやすかったです。

こんなに美味しくて飲みやすくて、浄化作用があるなんて一挙両得ですね。

ぜひお試しあれ!