四国への旅 その4(家族で)

広島県尾道での兄の結婚式を終え、
翌日は家族で周辺散策に。

ホテルが福山だったので、車で30分ほど行ったところにある
鞆の浦で朝の散歩

鞆の浦は、静かな海と懐かしい街並みが
日本人の心にすっと馴染んでくれる景観の地

そのため、様々な歴史的舞台になったということと

映画やドラマの舞台になってきた。
そう「崖の上のポニョ」もその代表である。

地元の小さな魚屋さんで
その日とれた魚を買ってみるのもいいし

ぷらぷら街を歩きながら、お買い物するのも良い

ちょっと歩けば日本の歴史に触れることができ、
街並みも相まって、当時の空気感を味わいながらトリップすることもできる。

この日は朝の散歩程度だったので、ここで切り上げてしまったが、

坂の上にはこの鞆の浦を古くから眺めてきた神様が鎮座する
神社さんもあるので、次回は是非足を運んでご挨拶したい。

さて、朝食を食べた後は尾道へ

駅からつながる商店街には沢山の魅力溢れるお店が。

古い建物が、その古さを残したままリノベーションされてお店になっており
良い雰囲気。

建築としてどれくらい当時の雰囲気を残すのか、
というのは悩むところであるが、どの店も新しすぎず、古すぎずちょうど良い。

リノベーション例として有名物件なのがこちらの「あなごのねどこ

大人気のゲストハウスだ。
1階はカフェになっているので
建築が好きな人は是非入ってみることをオススメ🌟

お昼ご飯は尾道焼きを食べに「手毬」さんへ

お店の雰囲気も、尾道焼きも最高です。
※尾道焼きは砂肝が入っているお好み焼き。野菜も多く取れて食感も味も絶品。

食べた後に気づいて撮る(笑

尾道オリジナルデザインを見つけたり

ふらっと入ったカフェでパフェを楽しんだり。
尾道の楽しみスポットは沢山あるので
自分なりの楽しみ方を見つけてみては!😄

さて

一路福山へ移動し

1日の終わりに神勝寺

建築に興味があればここへ来なければいけません。

お寺至上一番先進的で、日本の建築の良さを体感ができる熱々スポット

まず受付となる寺務所が、こんなに可愛い建築 「松堂」
建築家である藤森照信さんらしさが詰まっている

この自然に調和する質感が、情緒を生む。

換気口もこんな風に美しくカモフラージュ。

さて寺務所の後方に目を向けると

なんじゃこりゃ!

質感は木と石の自然素材

この建築は彫刻家・名和晃平氏とSANDWICHの設計によるアートパビリオン
「洸庭」

こけら葺きとなっている

宇宙船のようなフォルムの中に入る入り口

この中へ入ると、瞑想を体験できる

建築が好きな方、心を研ぎ澄ませたい方は是非
※約30分のプログラムです。(途中退出可)

この神勝寺はこの建築以外にも見所たくさんです。
時間に余裕を持っていくことをお勧めします。
※私は家族を新幹線に間に合わせるために、全部見切れず(涙

ということで、盛りだくさんの1日でした。

またここへきた時に細かいところの記事をあげます⭕️