四国への旅 その5(やっと)

さてさて、、、

「四国への旅」って言っていながら

いつになったら四国へ行くんだ!!??

とお思いの方に朗報

ようやく四国に入ります(笑

前日の夕方に愛媛に入り夕焼けを撮影

松山で一泊したところで
立派な鳥居を発見し、それを追いかけていくと。。。

伊豫豆比古命神社さん

素晴らしい迫力です。

心が締まりますね。
松山へようこそ。

そんな声が聞こえて来たとか来ないとか

そこから、こんな感じに海沿いをゆるゆる南下

インスタ映えで有名になった下灘駅
海に浮かぶ駅が美しいですね。

実際はインスタ映えを狙った人たちだらけ
結構タイミングを図らないと素敵な写真は撮れません。
※夕焼けどきはさらに凄まじく人が増えるようです。

頑張って人がいない瞬間を収めようとしたのですが、
難しいので、、、、

こんな感じの切り取り写真しか撮れませんでした(悲

人が多いところは足早に去って

地図にある「三瓶町」に入りました。

三瓶町、、、、

読めますか?

違いますよ。

三瓶町「みかめちょう」と読みます。

昔 嵐の日に三つの瓶がこの海岸に流れ着き
それを神様からの贈り物として祀ったところからこの名前になったそうな。

愛媛でも「奥地」として町おこしをしているくらい、
本当に観光地化されていない、日本の原風景が残る町。

海沿いを車で走っていると、街の中心に鳥居を発見。

すぐに車を止めてご挨拶に上がりました。

賀茂神社さん

神社さんを超えるとその上まで道が伸びているので
登ってみることに

すると神社さんの背中越しに街を眺めることができました。

この神社さんは三瓶町のこの景色を眺め続けて来たのですね。

三瓶町の海沿いを西へ進んでいくと須崎観音という観音さまにも会うことができます。

こちらの景色も素晴らしいです

瀬戸内海の静かな海が広がります

海岸は岩でできていて、釣りをしたら大物が釣れそうだなぁ
と思いつつも、船でしかいくことができないので断念

街に戻って砂浜に出るとヒルガオが咲いていました。
いい季節だなぁ

ヒルガオって美しいのに、今や不倫のイメージがついてしまいましたね。

浜辺は潮が引いている時間だったようで

地元の方が潮干狩りしていました。

このおばあちゃんに話を聞いたら
家は農家で芋を作っているが

「それだけだと飽きるから貝とってるのよ」

「宝探しみたいで楽しいでしょ」と。

1時間くらい一緒に潮干狩りを楽しませてもらい、


つい先月くらいまで、会社の中で仕事に追われていた自分と照らし合わせて
改めて豊かな生き方ってどういう生き方なのかを考えさせられました。

さて潮干狩りおばあちゃんにさよならをして三瓶町からさらに南下

途中赤松農園さんでみかんを購入

去年の台風で農園の半分ほどを失ってしまったそうです。

そしてさらにさらに南下していき
今回四国に来る事を決めたきっかけのお寺につきました。

四国霊場 第四十番札所 観自在寺

私のおばあちゃんの実家です。

いつか来る機会をと思っていましたが、ようやく叶いました。

さらにそこから1時間ほど下った

宿毛で今夜は眠ることにしました。

宿毛といえば、夕焼けが有名。

お日様にお別れして、道の駅の駐車場で車内泊。

おやすみなさい〜!