四国への旅 その6(巨石!)

前日に宿泊した宿毛の海が西に向きの為、朝日が見れない。
という事で、東側へ移動して朝日を拝む事に。

googlemapによると一時間の移動。
朝日間に合うかなぁ

東京で朝に一時間の移動って長い感じだったのに、
この頃になってくると、もはや「近場」って感覚😲

近所のコンビニ行くくらいの感覚(言い過ぎ)

それはさておき

朝日を見る浜辺はここに決めた!
大岐海岸

ビーチの前にある林がどんな感じかというと

いい感じ!
サーファーが歩いていたのですぐに道が発見できた

雰囲気も良く整備された林を抜けると、、、

keep beautiful ooki(大岐海岸を美しく)

もう朝日は昇り出していたけど

きれいな砂浜

ゆっくりコーヒーを飲みながら過ごしたら 最高です。

そこでベンチで二度寝したい、、笑

朝焼けを拝み終えて、次の目的地へ!

唐人駄馬」・・・・

●「唐人」とは通常 朝鮮や中国の渡来人をいうが、この遺跡はそれ以前の時代のものらしく「何処かの誰か」という意味で唐人という言葉を使っているよう。

●「駄馬」は通常は馬を放牧していた場所をさすが、これもおそらく目的がわからない広場という意味で使われている模様

つまり
「唐人駄馬」
 = 
「どこの誰かがわからない人が なんの目的に作ったかわからない場所」
という事になる。

つまり全て謎なのである。

その謎な雰囲気はgooglemapで見れば一目瞭然だ

👇

お分り頂けただろうか。。。。。

山の中にある異様な岩の塊たち。

現地の様子がこれだ

どん!!

この岩の上が最高すぎるんです。

この石は神楽として使われた形跡があるようです。

何千年も前にここで巫女さんが舞ったのでしょうか。
(信じるか信じないかは、、、、、)

ちなみにここまでの通り道、

入り口に看板があります。

が!!!!!

めっちゃ分りづらい😷
初めて行く人は特に。

看板の脇に入り口があります。

この森に入って50m〜100mほど先の「左側にある石の階段」を上ると
石の上に上がっていけます。

ただ、

そっちじゃない感に溢れているというか。

明らかに階段登らないでまっすぐ行った方が正解の雰囲気なんです。

僕も気づかずに帰りかけました。。。

私が岩の上に出た後にも
2〜3組が巨石群に気づかずに気づかずに帰っていきました。

せっかくここまで来たのだから
逃さず岩の上まで来てほしいものです。

あるいは導かれた人だけ上に来れるのか(上から目線)

巨石の上がとても心地よくて
気づいたらかなり長居してしまい「いかんいかん、そろそろ出なくては」
と車に乗って出発したところ。。。


!!!目の前に鳥居が現れた

◯たたかう
◯ぼうぎょ
◯まほう
◯よりみち ⏪

突然のエンカウント!
でも迷わず寄り道
なんかがある直感が働いたので(笑

鳥居には「龍宮神社」

ここの案内は「竜宮神社」
(なぜ字が違うのか😕何かいわく付きなのか☹️⏪すぐ都市伝説化したがる)

鳥居から坂を下る珍しいタイプの神社
※通常神社は鳥居から階段を上がる神社が多い

こうして森の階段を降りてきます。

森が終わって、先が見えてきました。

!!!!
すっ、すごい景色!!!!

しかも先の島の緑の中に鳥居がっ(見えるかな?)

進んで進んで

ここの階段を上った先に

どん!!

海の方角に神様が鎮座。

そしてご挨拶

上から見るとこんな感じです。(真ん中の緑の中に⛩)

地球の骨格が現れたような、荘厳な景色です

感動してオカリナ吹いていたら、地元の漁師さんに褒められました(笑

さぁ、本日の旅はここまででもかなりお腹いっぱい

でも翌日は徳島を回りたいので、ここで寝ちゃうと大変だから北上

せっかくだから景色が良いところ「四国カルスト」へ

最高の夜。
おやすみなさい!