四国への旅 その7(長いか)

その6を書いていて思ったのですが、、

1日の記事が長くないスカ?

読んでて疲れないでスカ?😑

自分だったら読み飛ばしちゃうよねーーー。

っという事で!
この日はざっと場所の説明してから 写真を並べてみる!
見やすくなるといいなぁ

旅の流れ

四国カルストから高知県そして徳島県へ

高知県:5号掩体(えんたい)
戦時中に空からゼロ戦等の飛行機を見付けられないように隠した倉庫

掩体 結構たくさんある
田んぼの中に自然にあります
ボディーと羽が収まる位置がこう見るとわかる
今はゼロ戦ではなくKUBOTAが入っていました

徳島県:剣山
ロープウェイを使うと登りやすい
イスラエル(古代ユダヤ)のソロモンの秘宝が隠されているという
(イスラエルの方も探しにくる)
頂上に登ったら虹が出てあまりに美しい景色に感動

ロープウェイが楽チン
頭の上に虹
頂上の案内図
御神体の劔岩
頂上は最高の景色
大劔神社(裏の岩が御神体

天磐戸神社
以前屋久島への旅の道中に
宮崎県高千穂の天岩戸神社へも行った話を書きました。

天岩戸に天照大神が隠れたという岩戸は
全国にいくつか言われている場所があります。
宮崎の神社と並ぶ代表格がこの神社。
宮崎以上に山道が厳しく、自然の姿が拝める。

向かう道がかなり自然に還りかかっている
風と鳥の鳴き声だけが聞こえる
自然石の階段
狛犬は可愛らしいお顔
阿吽の呼吸
本殿は昔に崩れた様子。この後ろに巨石が。。。

葛籠(つづろ)のヒノキ
徳島最大のヒノキ
天然記念物
樹齢500年
この上に巨石があり、そこが神楽となっている。
(巨石写真なし(悲))

枝の伸ばし方が、生を感じさせる

吉良のエドヒガン桜
樹齢400年のつるぎきっての古木
この木の隣にある神社が忌部神社(御所神社)
忌部とは「穢れを忌み清める」という意味で、ヤマト政権時代に阿波忌部氏がお祭りごとの祭具の調達係だったようです。

すぐ上の山の奥宮が忌部神社元社で古事記では
ここに天日鷲命(あめのひわしのかみ)が降臨したという伝説になっている。
この天日鷲命は「」を生み阿波の国を栄えさせた神様であり「麻植(おえ)の神」とも言われる。

御所神社の前に人懐っこすぎるイっヌ様現れる。

左がエドヒガン桜
木製の鳥居。朱色は無し。
ほのぼのする雰囲気の神社さん
人懐っこすぎるイっヌ様。車で通っただけで走って寄ってくる。轢きそうになる。

癒される〜

この日は最後のイっヌ様以外は、神秘的な場所ばかり。

徳島は古くから伝わる伝説や伝承が多く
旅をするのに1日では終わらない。
1ヶ月は欲しい!

絶対またくる!