住吉の長屋(大阪) 安藤忠雄

構造:RC造2階建  延べ床面積65平米

敷地の間口が約2間(3.6m) 奥行きが約8間(14.4m)
という細長い敷地に建てられた建築。

敷地を最大限に生かした配置計画

奥行き方向に3分割されており、中央部分は「光庭」が設けられている。
光庭の両サイドにリビング・ダイニング・寝室が配置されている。

室内も外観も打放ちコンクリート仕上げで外観は閉鎖的に感じるが

内側は光庭に面して大きな開口部が設けられており、空からの光・風・雨などを感じることができる。
都市にいながら自然と対話できるような仕掛けとなっている。